アルカリ性除菌スプレー 赤ちゃんにも使えるぐらい安心

アルカリ性除菌消臭スプレーは、何故安全なのか

アルカリ性除菌スプレー 赤ちゃんにも使えるぐらい安心

ウィルス除菌する為に必要なアルコール濃度は、約60%~77%のアルコール成分が必要です。

日本人の4割は、アルコール(エタノール)に弱い人です。体内においては、アルコールは酸化され、アセトアルデヒドが生成されます。アルコールとアルデヒドの代謝は大部分が肝臓で行われます。
アセトアルデヒドの代謝の速さは「アセトアルデヒド脱水素酵素ALDH2」の活性度(色調反応)で判ります。
皮膚にもALDH2が存在しており、アルコールパッチテストで アルコールに対する体質が判定できます。
日本人の約4割はアルコールに弱い体質だと言われております。  
一般にお酒を飲める人と飲めない人に分かれますが、
それは アセトアルデヒドの分解酵素の型で決まります。

出典:HK札幌放送局 | 消毒用アルコールで体調が… #ナットクとかちch より

帯広厚生病院 髙村圭医師 
「根本的な治療薬があるわけではないです。アルコールなどの原因物質から避けるのがいちばんの方法なのですが、それを日常生活でするのは非常に難しいという問題があります」

髙村医師は、消毒用アルコールが化学物質過敏症を引き起こすことが、まだ一般には広く知られていないと指摘します。社会の中で症状への理解を進めることが必要だといいます。

アルコール除菌で手が赤くなる

アルコール消毒液で皮膚が赤くなったり、かゆくなったりする異常が発生するのは
1.アルコール過敏症の場合
アルコール低活性型や不活性型の人は消毒用アルコールに触れることでも皮膚の発赤やかゆみが出現します。
アルコールに触れる量が多くなるほど症状が強くなります。

2.アルコールアレルギーの場合 (アルコール過敏症と同じではない)
アルコールがアレルギー原因物質となり、体内で過剰な免疫反応が起こり、様々な症状を引き起こします。発赤やかゆみが出る程度の軽度の接触皮膚炎から、全身の蕁麻疹や呼吸困難、アナフィラキシーショックという重篤な症状になることもあります。

3.アルコールの刺激で物理的な接触性皮膚炎を起こしている場合
皮膚に接触した刺激物質が皮膚に浸入して炎症を起こすことで皮膚炎(かぶれ)が生じます。お酒に強い弱いに関係なく また
アレルギーにも関係なく症状が起こる

アルコールが合わない人は、大きく3種類にの症状に分かれています。

1、アルコール活性型
体内でアルコールを分解する力が強いタイプで、ALDH2酵素が正常に働いている。
アルコールパッチテストでもハンダの色に変化はない

2、アルコール低活性型
体内でアルコールを分解する力が弱いタイプで、ALDH2酵素の働きが悪い。
飲酒をすると頭痛や吐き気を引き起こす。
パッチテストで10分後に肌の色が赤く変化する。

3、アルコール不活性型 (アルコール不耐性症)
体内でアルコールを分解する力が無いタイプで、ALDH2酵素が働かない。
飲酒が出来ない。
パッチテストで剥がした直後に肌の色が赤く変化する。

出典:浜名医科大学他より

カビにも効果があるアルカリ性除菌スプレーの強さ

除菌消臭スプレーの人の肌や動物に対する安全性について

原料の食品添加物規格水酸化カルシウム飽和水溶液の産業動物や人の肌に対する安全性につきましては、 外部検査機関による「マウスによる急性経口毒性試験」、「ウサギを用いた皮膚一次刺激性試験」及び「人肌パッチテスト」試験での安全性が証明されております。
ウイルスや細菌は、pH12.4 のアルカリ性環境ではタンパク質が分解され不活化されます。

劇薬物のアルカリ性との違い、危険性とは

pH 値の高い、pH13~14の水酸化ナトリウム(苛性ソーダ)や、水酸化カリウム(苛性カリ)は、非常に危険性があり、劇薬物です。
防護服や肌に触れる事で火傷の様な症状が出る事があります。
業務用のアルカリ性洗浄剤では良く使われる事が多く、ビルの大型空調機やエアコンの清掃にも使用されますが、何故その様な劇薬物を使用するかと言うと、それは、除菌と消臭の効果が非常に高い為、それらを使用しています。

しかし、アルカリ性pH12.4のナースウォッシュは、手や肌に付いた場合でもアルカリ温泉水と同等程度の症状にしかなりません。

持続可能な開発目標 SDGsについて

一般的に高濃度のアルカリによる肌の炎症「化学熱傷」の原因は、以下の理由によります。
a) 吸水作用:細胞内脱水
b) 鹸化作用:脂肪変化を起こし、反応熱を生じる
c) アルカリプロテインを形成:タンパク質と反応し、アルカリプロテインを形成、可溶性OH マイナスイオンを含み深部組織に反応が拡大し、深部組織に達する。
水酸化カルシウム飽和水溶液は 既に水分の飽和状態にあり a)吸水作用は生じない。また、b)の鹸化作用 c)アルカリプロテインの形成による深部侵攻 はpH 値の高い(13~14)である水酸化ナトリウム(苛性ソーダ)や水酸化カリウム(苛性カリ)においては顕在化されるが、
pH12 の水酸化カルシウムにおいては、角質細胞層のバリア効果により深部侵攻には時間を要します。※苛性とは 皮膚その他の動物組織に激しい作用を与え ただれさせるという意味水酸化カルシウムには「苛性」という語彙は使用されておりません。
しかし、作業場の安全対策として「作業用手袋の着用」と「保護ゴーグルの着用」及び「作業後の手洗いの励行」を推奨しております。

お使いの消臭スプレーや除菌スプレーの成分をご確認下さい。

私達フィーネは、皆様の健康と安全を第一に考え、現在市販されている除菌消臭剤よりも、より優れた製品である事を確信しており、これから新しく皆様のご家庭に無くてはならない存在として、このナースウォッシュを開発致しました。

皆様の健康と新しい菌との闘いの為に、是非、ナースウォッシュをお使い下さい。

2021年3月5日