アルカリ性が除菌消臭に強い事ご存知ですか?

アルカリ性 水酸化カルシウム
アクティブナースウォッシュ300mlボトル
¥3,080(税込み)

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アルカリ性について

クエン酸

酸性とは

理科の実験で習った、酸性、中性、アルカリ性と言う言葉を覚えていますでしょうか?
リトマス試験紙を使って、水溶液に付けると赤くなったり、青くなったりして酸性かアルカリ性なのかを計ってペーハー値(pH)を計る実験しましたよね?

例えば、レモンはにクエン酸が含まれています、その為、絞ったレモン汁にリトマス試験紙を付けると、赤く変化しクエン酸が酸性と言う事が分かります。(レモン自体はアルカリ性です)

アルカリ性とは

逆に、手洗い石鹸で手を洗い、それにリトマス試験紙を付けると、青く変化します。
これは石鹸水が弱アルカリ性なので青く変化します。

では中性は?と言うと、身近な所で水道水が中性です。

アルカリ性除菌は安全に使える除菌消臭スプレーです。毎日の除菌生活には安心して使える製品をお勧めします。

Q:何故、アルカリ性除菌スプレーが良いのか?

A:安全だからです。

アレルギー成分無し
劣化、サビ、引火しない

私達が、このアルカリ性に着目した点は、自然にある天然の石灰石から作る成分で、アレルギー成分が含まれていない化学物質を入れていません。
また、天然ウール素材、テーブルや椅子、鉄製の棚や表面に加工のある製品に吹きかけても、塗装が剥げたり、色が変色したりする事がありません。
鉄製品やステンレス製品にかけた場合でも、サビを引き起こす事もありません。
引火性も無く、子供でも安全に使え、持ち運べる事が出来る為です。

天然の温泉に見る
アルカリ性の存在

強アルカリ性

温泉の泉質でアルカリ温泉は知られているかと思いますが、弱アルカリ温泉のpHはおおよそpH7.4~11程度です。
アルカリ温泉の効能に良くあるのは、肌の角質をとるクレンジング効果や美肌効果があり、アルカリ性の性質は天然のかけ流し温泉により多く存在しています。


白馬の八方温泉のアルカリ性pH値は11.4と国内でもトップのpH値があり、pHが「8.5以上」の「アルカリ性泉」は、古い角質を落とすクレンジング効果とつるつるすべすべにしてくれる”美肌の湯”

出典:一休コンシェルジュより

ナースウォッシュの成分も同じ天然の石灰石から抽出したアルカリ性ですが、一般に使用されているシャンプーや石鹸の弱アルカリ性より強いpH12.4のアルカリ成分で作られています。

靴や汗の嫌なニオイが消える
除菌消臭スプレー としても

臭いの原因は様々ありますが、そのほとんどは、有機化合物と腐敗細菌です。
簡単に言うと、人や動物、生物から排出される汗、排泄物、唾液、皮脂等と、有機物の食べ物や、生き物の死がいが腐り、微生物の作用により発生する有毒性もあり、食中毒を引き起こす原因にもなります。
実は、これらの臭いは、菌を除菌する事で消臭する事が出来ます。
しかし、香を付けたアルコールやエタノールで他の場所に分散させる事で臭いが消えたと感じる事が多く、臭いの原因はそのまま残ります。
アルカリ性の成分は、その臭いの元になる菌やウィルスを強力に除菌する事が出来る為、消臭スプレーとしても効果が非常に高いのが特徴です。

靴の臭いを瞬間的に消臭する
アルカリ性除菌

靴の臭い

例えば、靴の臭いの原因は、人体から出る汗や皮脂と言った有機化合物が臭いの原因です。
特にひどい靴の内側や、ソールのウレタンにしみ込んだ臭いには、「強い酸性」に対する対策として「強いアルカリ性」なのはお分かり頂けると思います。

また、アルコールやエタノールで臭いを揮発させる事は、一時的な効果で香が変わりますが、臭いの原因菌を除菌しない限り臭いは出続けます。

靴の臭いの原因菌
「イソ吉草酸」

靴の臭いの原因菌は「イソ吉草酸」と言う菌です。
人の汗と一緒に落ちる皮脂が、この菌と混ざりあって発生します。

その為、足が臭い、靴が臭いと言うのは、その人の問題ではなく、靴の臭いの消臭方法に問題があるだけなのです。
ナースウォッシュ消臭スプレーを、靴の中に2~3回程度吹きかけて下さい。
瞬間的に酸性のイソ吉草酸に対してアルカリ性分が働き、中和し臭いが消える事に驚かれます。

それでも臭いが取れないと感じる場合、乾いてから数回かける事を繰り返して下さい。
思いもよらない程臭いは軽減されます。
また、ナースウォッシュ消臭スプレーには、アルコールや次亜塩素酸消臭スプレーでは使えない、鞣した革製品にも、一度布に散布してから、靴を拭きあげる事で全体を除菌する事が可能です。
本体を劣化、脱色させる事無くスプレーする事が可能です。

注意:スウェードやヌバック地、鞣していない革、鞣しの少ない革製品にはお使い頂けません。
靴の状態や、使用頻度にもよりますので、一度目立たない場所を散布した布で拭いてお試しください。


革製品やバッグにアルコール除菌スプレーをかける場合十分注意が必要です。
「アルコール除菌でシミが出来た」出典:ミスターミニット

人の身体は弱アルカリ性

靴 臭い

人の身体は、殆どが水分で出来ている事を聞いた事があると思いますが、人の身体のpH値は、少しアルカリ成分のあるpH7.4の「弱アルカリ性」です。
では、酸性の食べ物を食べれば酸性になる事はあるでしょうか? 
それはありません、その逆もまた同じで、身体に取り込んだ食べ物が、酸性でもアルカリ性でも、全て排出しpH7.4程度に体は整えてくれます。
しかし、疲れていたり、ストレスが溜まったり、インスタント食品、肉、脂、魚、パン等を多く摂取し、偏りのある食事や生活習慣が崩れると、体調が悪くなり、その変化の兆しは肌荒れや、口臭、体臭、排便にも臭いや色となって変化が現れます。

しかし、自身の身体は何とか弱アルカリ性に戻そうとする為、その手伝いをする為に一番簡単なのは、お水を飲む事をお勧めします。
また、野菜中心の食生活が大事と言われるのは、この事からも弱アルカリ性にする為の身体のお手伝いとして考えて頂ければと思います。

家族の安全と毎日使う
除菌スプレーに

万が一、小さなお子様が、アルコールスプレーを使って遊んだり、口に入れたり、目に入ったり。。。。
ナースウォッシュアルカリ性除菌スプレーには、アレルギー成分も発がん性物質もありません、引火性も危険性も無い為、小さなお子様がいるご家庭でもより安心してお使い頂けると考えています。

無臭である理由


この製品が無臭で作られているのには、理由があります。
実は、除菌に必要な成分だけを使用する事が一番望ましい事ですが、余分な香料を入れる事で除菌スプレーとしての効果を、その香料によって阻害してしまい、成分の効果を下げる事が分かっています。
その為、ナースウォッシュ製品には、あえて天然成分だけに拘り、無臭にしています。

無臭である事で

シーツや枕寝室には香料が要らないと言われるお客様からの意見も多く、無臭の除菌スプレーに喜ばれております。
また、除菌スプレーでは少ない、農林水産省規定の食品添加物規定をクリアしたアルカリ性除菌スプレーである事から万が一食品に付着する様な事が合っても人体に影響が出る事は非常に少ないです。

臭いを付けないので
天然素材の衣類にも

除菌消臭スプレーには、香が付いている物が多いと思いますが、その香りは「香料」ですので衣類に付着し、繊維の中まで入り込みます。
汗や加齢臭、油の臭いが付いた衣類に香料を足すと、思わぬ臭いに変化する事もあります。

ナースウォッシュシリーズの除菌消臭スプレーは、天然素材のウール製品にも対応出来、直接吹きかけても変色を起こしません。
繊維の劣化を起こす事無く、新しい洋服を清潔に無臭て保つ事が出来ます。
クローゼットにしまった衣類は、少しカビ臭い臭いがある場合でも、ナースウォッシュをかけて頂けると、臭いが消えます。

衣類にお勧めな
ナースウォッシュ除菌消臭スプレーの使い方

1、ハンガーに吊るしたままでもお使い頂けます。
アルカリ性除菌消臭スプレーは、鉄やステンレス、アルミも劣化、錆びる事無くお使い頂ける為、ハンガーにかかった状態でかけて頂いても問題ありません。

2、試着した後に
衣類を着た後、洋服の内側に吹きかけて下さい。
汗で染みている臭いの強い場合、1度ナースウォッシュを吹きかけて、乾いてからもう一度数回かける事をお勧めします。

3、焼肉で付いた油の臭い
衣類についた油は、繊維の奥まで染み入っている場合が多く、ナースウォッシュを表裏両面に吹きかけ、それが乾いた後、もう一度吹きかけて収納される事をお勧めします。

4、ウール素材、天然素材
天然繊維でも変色無くご使用頂けます。また、貝や甲羅の天然光沢のあるボタンにもご使用頂けます。

5、革製品
革製品については、表面が「鞣し」「エナメル加工」を施してある製品で、一度、拭きあげる布にナースウォッシュを吹きかけてからご使用下さい。
注意:表面がスウェードやヌバックと言った鞣し未加工の製品については、お使いにならないで下さい。

アルカリ性除菌スプレーの安全と使い方についてはこちら

2021年5月31日