今年の鳥インフルエンザは|家畜伝染予防防疫資材 FNPパウダー

令和3年度 鳥インフルエンザに関する情報について|農林水産省

養鶏場 鳥インフルエンザ

1.国内における発生状況


毎年飛来するウィルスや菌から守る為には、新しい「防疫」が課題となる


鳥インフルエンザから守る
実際に素手でご使用頂いている養鶏場の使用風景


家畜農場 HACCP・鶏卵食肉加工業バイオセキュリティに最適な防疫資材「FNPパウダー」


フィーネナチュラル FNP パウダーは食品添加物規格品質の水酸化カルシウムで
安全で安心して使用できる防疫資材です。

FNPパウダーの使い方(噴霧器)

FNPパウダー噴霧器使い方

①タンクに水をため

②水の量の約0.2%のFNPパウダーを投入

③よく攪拌する

④噴霧

■分量の目安

水の量 FNPパウダーの量(0.2%)
100 リットル200 グラム
300 リットル600 グラム
500 リットル1 キログラ

防疫資材FNPパウダー
実際にFNPパウダーを噴霧する養鶏場風景

ウィルスと伝染病から守る、防疫FNPパウダー原料の特長について

●水酸化カルシウムとは
消石灰とも呼ばれ、防疫資剤や土壌改良剤として使われてきた白色の粉末です。
フィーネナチュラル FNP パウダーは水酸化カルシウムを原料とした製品で、その特性に新たな息吹を与えたものです。
●天然由来の原料
100%日本産天然の石灰岩を原料とする水酸化カルシウムです。
●食品添加物規格の高純度成分
H29年11月改訂の厚生労働省・食品添加物公定書の品質規格に準拠した高純度の水酸化カルシウムです。
※水酸化カルシウム含有量 97%以上  (規格値 95% 以上)
※重金属(鉛として)   1ppm 以下(規格値 2ppm 以下)
※ヒ素(As として)    0.8ppm  (規格値 3ppm 以下)
●超微粉末
平均 10 ミクロンの超微粉末のため、一般の消石灰よりも水に溶けやすくダマになりにくい。噴霧器でスプレーするなど様々な場所で使用できます。
※一般的な消石灰の粒子径は 600 ~ 150 ミクロンです。
粉のまま散布して使用されることが多いです。
●すぐれた経済性
FNP パウダーは約 0.2%で飽和水溶液になります。FNP パウダー20kg で 10 トン分の水溶液が作れます。
※理論溶解率 0.173%(20℃)

●強アルカリ性なのに安全
飽和水溶液は pH12.4 以上の強アルカリ性ですが、他のアルカリ性剤のような劇物ではなく、皮膚に触れても安全ですので、安心して扱うことができます。
※他のアルカリ性剤 ・水酸化ナトリウム(苛性ソーダ) ・水酸化カリウム
※ただし、目に入らないように注意が必要です。
※取扱いの詳細については取扱説明書を参照ください。
●すぐれた除菌効果
ほとんどの細菌やウイルスは pH11 以上の強アルカリ性環境下では不活性化されます。
FNP パウダーの飽和水溶液は安定して pH12.4 以上の強アルカリ性を保ち、細菌やウイルスを不活性化させます。
●すぐれた消臭効果
悪臭の原因の1つである腐敗菌を不活性化することにより、腐敗臭の発生を抑えます。また、酸性の臭いも中和作用で消臭します。
●防錆効果
水酸化カルシウム飽和水溶液に含まれる多くの水酸基イオンの働きで錆の進行を抑える効果があります。
純アルミ製品を除く金属製の対象物の除菌洗浄にも安心して使用できます。
●他の消毒剤との混合で相乗効果
次亜塩素酸ナトリウムや逆性石けんは有機物汚染環境下で効力が低下しますが、FNP パウダー飽和水溶液との混合使用で効力の向上が図れることが実証実験により確認されています。

FNPパウダーの使用目的と効果のある場所とは

防疫に対する危険性を回避するために|安心で安全な製品として

フィーネナチュラルFNPパウダー|安全性は使用されているお客様から支持頂いています。

弊社商品のご用命については、各都道府県、動物用医薬品販売店へご相談下さい。

また、弊社製品のご質問や使用実績等について具体的な詳細をお聞きになりたい場合、 こちらから ご連絡頂くか、弊社へ直接

ご連絡頂けます様お願い申し上げます。

フィーネナチュラル株式会社 TEL:03-3564-7287

FNPパウダーのお問い合わせについてはこちらから

2022年4月1日